クルド人難民二家族を支援する会
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The supportors meeting of 2 kurdish-refugee families
2005年2月3日
サンフランシスコの
日本領事館前で
ピケが行なわれました!
ピケ当日の映像はこちら!
弁護士の方より
「難民を追いつめる国」
絶賛発売中
座り込み一周年記念本!
クルド人難民に家族二支援する会 編著
緑風出版 定価1,700円+税
チラシはこちらから!→
クルド難民座り込みが訴えたもの
PDF版
Excel版
なぜトルコから来たの?
日本ではトルコといえば、タイルやステンドグラスなど、旅行のツアーもあり、
楽しい雰囲気があります。しかし、トルコ政府はイラクの空爆を支持したり、
民族統一政策なるもので、トルコ国内のさまざまな民族が
自分たちの言語や文化を表現することを法律によって禁止しています。
そのトルコ国内で、クルド人は2000万人以上も暮らしていて、もっとも差別され、
迫害されている民族です。
国連ではトルコ・クルド人を“難民”として認識しており、
世界中のいろいろな国にトルコ・クルド人は迫害から逃れて、
日本には400人は暮らしていると言われています。
座り込みをした私たちクルド人は、文化を守るためにトルコや
日本でも一生懸命に活動してきたので、
いつトルコ政府に迫害されるか知れず、
生命のの安全すら保証されない状況にあります。
カザンキラン家について重要なお知らせ

 
ご支援頂いている皆様へ
お知らせ
「私の人生、これなに? 
絶望の深き淵より
在日難民たちの証言」
【関連書籍の発売】発売中!
詳しくはこちらをご覧下さい。
雨宮 剛・エルダル=ドーガン
編・著



















 

 2007年6月22日に、デニズ・ドーガンさんに待望の在留特別許可が出ました!
期間は1年間です。今後、更新していく形になると思います。

 デニズさんの在留特別許可を求める署名は、2007年3月までに累計1755筆を東京入国管理局に提出しております。

署名にご協力頂いたたくさんの皆様、本当にありがとうございました!


 【デニズ・ドーガンさんの経緯】
 デニズさんは2006年9月13日に高等裁判所で敗訴し、その後、最高裁に上告したものの、2007年2月頃、最高裁で敗訴してしまいました。
 その後、日本人の女性と結婚していたこともあり、2007年6月22日に、1年間の在留特別許可が認められました。
デニズ・ドーガンさんに
1年間の在留特別許可が
出ました!
「クルド人難民二家族を支援する会」の東です。嬉しいニュースをお知らせします。
05年1月に父親アフメットさんとともにトルコに強制送還された、カザンキラン家の長男ラマザンさんが、3月13日にカザンキラン家の住むニュージーランドに入国し、カザンキラン家は7人全員が揃いました。
 実に2年2ヶ月ぶりのことでした。
 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ラマザンさんはトルコに強制送還された後すぐに兵役につかされました。06年1月にカザンキラン家はニュージーランドへ難民として受けいれられましたが、その時に父親はほかの家族と合流できました。
 しかしラマザンさんの兵役期間は残っており、父親とともにニュージーランドで一家統合を果たすことはできませんでした。兵役は06年4月にあけましたが、その後もなかなか出国許可が出ませんでした。
 私たち支援会も、彼がニュージーランドに入国するまでは公表を控えてきました。受け入れ国を明らかにすることで彼のトルコ出国やニュージーランド入国に困難が生じることを恐れたからです。しかしカザンキラン家は無事一家統合を果たしました。もう一家がバラバラにされることはありません。
 そこで、いつもこの二家族のことを気にかけてくださり、さまざまな支援をしていただいた皆さまには報告する義務があると思いました。今までのご支援に感謝いたします。本当にありがとうございました。
 また、もう一つの家族ドーガン家は、支援会が中心となってカナダへの出国を進めています。こちらの方もはっきりした結果が出次第、ご報告いたします。
 ともかく、2年以上という長い時間がかかりましたが、カザンキラン家は一家7人が揃いました。彼らが諦めなかったことも大きいと思いますが、皆さまのご支援があったればこそと考えています。本当にありがとうございました。
2007年3月20日
                クルド人ニ家族を支援する会
                    代表 東 文男
ブックレット
「お隣のメルヴェちゃん」
 ¥800で好評発売中 
(photo by Masaru Nomoto)
2007年3月21日
ニュージーランドにて撮影

中央の背の高い男性が、ラマザン君。
2年2ヶ月ぶりの家族の再会。
出頭スケジュール
 地図 
  年 月 日( )
「デニズ・ドーガンさん出頭日」
  年 月 日( )
「エルダル・ドーガンさん一家
           出頭日」
お知らせ
エルダル・ドーガンさん一家は
無事、カナダへ出国しました!
プレスリリース(pdf形式)
2007年6月18日の毎日新聞(夕刊・6面)に
         掲載された記事について

 掲載された記事の中に一部、訂正箇所があります
ので、お知らせさせて頂きます。記事の最後の方に、
「カナダ政府から経済的 支援も受けられるという」
という文がありましたが、これは事実と違います。
ドーガン家はマンデート難民ではないため、永住権と
市民権は保障されますが、基本的に当面の生活費は
カナダの規定により、受け入れ団体が保証することに
なっています。
               代表 東 文男
エルダルさん、メリエムさん、
メルヴェ、メモシュは、
7月10日にカナダに出国し、難民として受け入れられました。
6月22日に1年間の在留特別許可が
出たため
出頭はもうありません。
こちらをご覧下さい
photo by Oda
詳しくはこちらをご覧下さい
ドーガン家カナダ訪問
ご報告
2007年8月20日〜27日まで、
カナダのドーガン家を訪問
しました。
【お知らせ】
2007年10月を以って、クルド人難民ニ家族を
支援する会は解散致しました。多大なご支援を頂きまして、本当にありがとうございました。
詳しくはこちらをご覧下さい
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